就職活動をいつから始めるおつもりですか…?
就活を大学3年生から始めることで余裕が持てるだけでなく
自分にあった企業や業種を見つけ出すことが出来るはず!
大学3年生のみなさん、就活のチャンスを見逃していませんか…?
就職活動で興味を持った企業の情報を集める際に役立つ情報源といえば、インターネットを使った企業のホームページや就活サイトの閲覧。もちろん就活本や新聞、雑誌などからも有益な情報が汲み取れ、情報量の多さに戸惑ってしまうことも…。
それら多数の媒体から就活情報を取り入れる際に、意識して考えたいのがその就活情報の発信源と意図の目的が何であるかということ。「誰が、何のために」その情報を就活生に提供しているのかを意識することで、情報の趣旨が見極められ戸惑うことも少なくなるはずです。
就活で集められる情報としては、会社案内や経営方針などが掲載される企業が発信する情報と、その企業に対して客観的な立場から発信する第3者の情報とに分かれ、ともに就活生にとって有益な情報となることが多い。ただ、企業のホームページや就活サイトの情報は、企業が広告主となっているだけに、その企業にプラスとなる情報しか掲載されていない場合もあるので意識しておきたいところである。
もちろん就活サイトには有益な情報が多数掲載されており、新聞や雑誌などの情報と照らし合わせながら、自分が納得する情報源で多角的な就活情報を収集していくのが最も重要となります。
就活生が最も利用する情報源のひとつとして挙げられる就活サイト。就活サイトの情報は企業の良い面ばかりを「PRしたサイト」だという人もいるようだが、決してそうとばかりも言い切れない。
なぜなら、就活生にとっては企業との懸け橋となる窓口的な役割を担ってくれ、実際に就活サイトから企業へエントリーを行うのが一般的になっているからだ。
就活サイトでは会社セミナーや説明会、インターンなど、新聞や雑誌では目に留まらないような情報が、インターネット上で常にわかりやすく掲載されており、日時に関係なく検索や予約が行える便利なツール。最新の就活情報がリアルタイムで取得でき、最低でも朝と夜一回ずつ登録した就活サイトをチェックするクセをつけ、積極的に活用すべきである!
就職活動で業界の研究をするにあたって便利な就活サイトや、書店などで販売される就職雑誌は、スポンサーが企業であるためにその情報が一面的であることも否めません。
そのため就活情報を収集する際には、就活サイトをベースにしながらも経済・ビジネス系の新聞や雑誌など、企業側からだけではなくビジネスマンが信頼する客観的な情報や第3者からみた情報源も活用することが重要となります。
社会全体の流れが今どのように動いているのかを知るために最も有効な情報源が新聞です。なかでも「日本経済新聞」は業界や企業の最新動向だけでなく、日本の経済や世界の動きなど、現在のトレンドが読み取れる最も適した情報源のひとつ!毎日の1面記事を読むことはもちろん見出しをチェックするだけでも、就活生にとって思いもせぬ情報が得られることが多いはず。それに加え、できるだけ朝日・毎日・読売新聞の三大紙のうち一紙だけは読んでおきたいところである。
またビジネスマンが愛読する雑誌も業界研究には欠かせない情報源のひとつ。実際の仕事にも役に立つ経済・ビジネス系雑誌は、就職活動を行う就活生の視点とは少々異なるものの、本来の企業の姿がつかめるだけでなく、就活を行っていくうえで視野の拡大に大変有効になることに間違いはないはずです。
就職活動はできるだけ早く始めた方がいい!大学3年生になったら就活を始めることでこれまで知らなかった企業や自分の実力が試せる業種が見つけ出せます!大学3年生と同時に就活をスタートしましょう…
Copyright 就職活動は大学3年生から始めよう! 2008